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セツブンソウ 萼片の数の変異 (2月19日  撮影)
- 2017/02/25(Sat) -
セツブンソウの萼片は、先端がとがった感じのもの、全体的に丸っこい感じのものなど形にもいろいろな個性が見られます。
また、萼片の数の変異も多いようです。 この場所ではたくさんの花が咲いていたので、萼片を数えてみました。 
圧倒的多数は萼片が5個の花ですが、4個の花(1本のみ)から、13個の花(1本のみ)までを確認することができました。
萼片が8個の花、12個の花も探してみたいものです。 毎年撮影している花ですが、楽しみ方もいろいろです。


4個の萼片を持つ花
s-★がく片 4枚 (6)1500-2250


5個の萼片を持つ花
s-★がく片 5枚 2250-1500


s-★がく片 5枚 1000-1500


6個の萼片を持つ花
s-★がく片 6枚 1950-1300


s-★がく片 6枚 800-1200


7個の萼片を持つ花
s-★がく片 7枚 1000-1500


9個の萼片を持つ花
s-★がく片 9枚 1800-2700


s-★ がく片 9枚 1200-1800


10個の萼片を持つ花
s-★がく片 10枚 2250-1500


11個の萼片を持つ花
s-★がく片 11枚2300-1533


13個の萼片を持つ花
s-★がく片 13枚 1000-1500

撮影 2017年2月19日 総社市 :

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セツブンソウの咲く頃 (2月15日 撮影)
- 2017/02/15(Wed) -
今季最大の寒波襲来でしたが、今日は少し緩んで春の気配が感じられる一日でした。

冬に落葉した雑木林の林床、ここは日差しが十分に入る明るい場所です。
妖精と言われるのにふさわしい・・・! 可憐な白い花があちこちで咲いていました。
s-★2017.02.15 セツブンソウ (61)3030-2020


s-★★2017.02.15 セツブンソウ (53)3150-2100


s-★2017.02.15 セツブンソウ (31)3150-2100

撮影 2017年2月15日 総社市 :
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セツブンソウの咲く頃 (2月6日 撮影)
- 2017/02/06(Mon) -
~ 今週は春めくどころか、強い寒気が度々流れ込み、冬の嵐に。日本海側は大雪に、太平洋側でも積雪に注意が
必要な日も。全国的に厳しい寒さになりそうです。 ~ 

このような天気予報を見て 「出掛けるのは今日しかない ・・・!」 と、セツブンソウの開花を撮影して来ました。

日当たりの良い場所では、かなりの数が開花していました。
s-★★2017.02.02 セツブンソウ (32)2700-1800


s-★2017.02.02 セツブンソウ (22)2700-1800

撮影 2017年2月6日 総社市 :
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マイフィールドの花 (10月29日 撮影)
- 2016/12/13(Tue) -
アキノキリンソウ
s-★2016.10.29 アキノキリンソウ (16)2000-3000


コウヤボウキ
s-★2016.10.29 コウヤボウキ (20)1800-2700

撮影 2016年10月29日 岡山市北区 : 龍泉寺

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ミズオオバコの咲く頃 (9月15日 撮影)
- 2016/09/18(Sun) -
日中の気温は盛夏を思わせるほどの高温でした。 ハス池の片隅でひそやかに一輪だけが開花していました。


夏から秋にかけて水面に花茎を伸ばし花をつけます。 花は一日花で花が咲き終わると花茎は短縮し
水中に沈んでしまいます。 沈水状態で生育するので、花が咲いている時に見つけることが出来ます。

ミズオオバコ
s-★2016.09.15 ミズオオバコ (4)1800-2700

撮影 2016年9月15日 総社市 :
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マイフィールドの花 (8月27日 撮影)
- 2016/08/28(Sun) -
現地到着は午前8時過ぎで気温は24.5℃ やっと酷暑から解放された感じで した。 

キツネノマゴ
s-★2016.08.27 キツネノマゴ (1)1800-2700


腹部も 足も 翅も 全身瑠璃色斑の 「ルリモンハナバチ」 が 吸蜜にやって来ました。
s-★2016.08.27 ルリモンハナバチ (5)1500-1000


s-★2016.08.27 ルリモンハナバチ (6)1000-1500


センニンソウ
s-★2016.08.27 センニンソウ (4)2100-3150

撮影 2016年8月27日 総社市福谷 :

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オオハンゲの咲く頃 (7月15日 撮影)
- 2016/07/30(Sat) -
今年の梅雨は未だに開けていないが、日中の気温は25℃止まりで連日の猛暑から解放された一日でした。

オオハンゲ
s-★2016.07.15 オオハンゲ (2)


s-★2016.07.15 オオハンゲ (11)


オオハンゲの葉は基部がくっついているのが特徴です。
s-★2016.07.15 オオハンゲ (15)


ヤブレガサ
s-★2016.07.15 ヤブレガサ (6)2000-3000


s-★2016.07.15 ヤブレガサ (6)1000-1500

撮影 2016年7月15日 吉備中央町 :
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ウマノスズクサ (6月10日 撮影)
- 2016/06/11(Sat) -
ジャコウアゲハの食草として知られています。

ウマノスズクサ
s-★2016.06.10 ウマクスズクサの花 (14)


s-★2016.06.10 ウマクスズクサの花 (8)


s-★2016.06.10 ウマノスズクサの葉(4)

撮影 2016年6月10日 笠岡市 :

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ナンゴクウラシマソウ (5月5日 撮影)
- 2016/05/31(Tue) -
湿り気のある木陰に生えていて、地主さんに守られていました。

ナンゴクウラシマソウ
s-★2016.05.05 ナンゴクウラシマソウ (7)2300-3450


s-★2016.05.05 ナンゴクウラシマソウ (13)1500-2250


s-★2016.05.05 ナンゴクウラシマソウ (18)1800-2700

撮影 2016年5月5日 総社市 :
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マイフィールドの花 (3月3日 撮影)
- 2016/03/28(Mon) -
毎年、開花を確認の場所ですが 近年は人の手も足も入らない荒地となり 今年は10本のみが開花でした。

アズマイチゲ
s-★2016.03.03 アズマイチゲ (4)1600-2400


s-★2016.03.03 アズマイチゲ (26)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

北向きの場所で 出番を待っています。

キバナノアマナ
s-★2016.03.03 キバナノアマナ (13)2700-1800


ホソバナコバイモ
s-★2016.03.03 ホソバナコバイモ (11)1800-2700

撮影 2016年3月3日 岡山市北区 :
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コショウの木の花が咲く頃 (2月28日 撮影)
- 2016/02/28(Sun) -
短い時間ですが 谷間にも日が差し込でいて 春が近づいているのを実感でした。

コショウの木の花
s-★2028.02.28 コショウノ木の花 (18)2300-3450


s-★2028.02.28 コショウノ木の花 (3)2700-1800


s-★2028.02.28 コショウノ木の花 (11)2700-1800

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

杉林の足下で 白い可憐な小さな花が咲いていました。

セリバオウレン
s-★2028.02.28 セリバオウレン (19)3000-2000


s-★2028.02.28 セリバオウレン (15)1800-2700


s-★2028.02.28 セリバオウレン (24)1800-2700

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

わずかに木漏れ日が当たる場所の花は 淡いブルーの色を帯びています。

ユキワリイチゲ
s-★2028.28.28 ユキワリイチゲ (1)2100-3150

撮影 2016年2月28日 
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マイフィールドの花 (2月22日 撮影)
- 2016/02/22(Mon) -
2月に入ってからは 春本番を思わせる日もあったけれど、まだまだ寒い日が続いています。
今日は日中の気温が10℃になったのでユキワリイチゲの開花風景を撮影 ・・・ 山の斜面は汗ばむ陽気でした。

ユキワリイチゲ
s-★2016.02.22 ユキワリイチゲ(13)3300-2200

撮影 2016年2月22日 岡山市北区 :
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マイフィールドの花 (11月11日 撮影)
- 2015/11/11(Wed) -
夏の終わりに草刈りされた、小さな湿地に近づいてみると ・・・  ひっそりと咲く小さな花の愛おしさは格別です。

タツナミソウ
s-★2015.11.11 タツナミソウ(4)1500-2250


本来、初夏の花ですが 刈り取られると新芽が出てきて 2番花3番花が咲きます。
s-★2015.11.11 タツナミソウ(1)1400-2100


イヌセンブリ
s-★2015.11.11 イヌセンブリ(2)1700-2550

撮影 2015年11月11日 総社市 :
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マイフィールドの花 (10月26日 撮影)
- 2015/10/31(Sat) -
ホザキノフサモ

ため池などに群生する沈水性の多年草です。
s-★2015.10.26 ホザキノフサモ (8)1800-1200


穂状花序をはっきり水面に立ち上げて花が咲き 花序に葉はありません。
s-★2015.10.26 ホザキノフサモ (13)900-1350


シロバナサクラタデ
s-★2015.10.26 シロバナサクラタデ (8)2400-1600


s-★2015.10.26 シロバナサクラタデ (12)1200-1800

撮影 2015年10月26日 総社市 :高梁川の河川敷
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マイフィールドの花 (10月26日 撮影)
- 2015/10/27(Tue) -
日中の気温が20℃前後になってきて、高梁川の河川敷を散策するにはベストの時期でした。

メハジキ
s-★2015.10.26 メハジキ (1)1800-2700


s-★2015.10.26 メハジキ (2)1200-1800


アメリカネナシカズラ
葉緑素を持たず、葉も退化して他の植物に吸盤で絡みついて (この場所ではカナムグラ)生長する つる植物です。
s-★2015.10.26 アメリカネナシカズラ (1)3000-2000

撮影 2015年10月26日 総社市 :高梁川の河川敷
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マイフィールドの花 (10月6日 撮影)
- 2015/10/17(Sat) -
10月5日に行われた、自然観察会 「クサボタンと秋の草花の観察」 の散策コースを復習して来ました。

セトウチホトトギス
s-★2015.10.06 セトウチホトトギス (17)1800-2700

見分けるポイントは、花被片の付け根が黄色、花糸や花柱に紫色の斑点があることです。
s-★2015.10.06 セトウチホトトギス (17)1200-1800

見分ける、もうひとつのポイントは茎の毛が下向きです。
s-★2015.10.06 セトウチホトトギス (1)1800-2700


オオヒキヨモギ
s-★2015.10.06 オオヒキヨモギ (4)1500-2250

半寄生植物で、花は灰色をおびた黄色をしています。 
s-★2015.10.06 オオヒキヨモギ (33)2700-1800


s-★2015.10.06 オオヒキヨモギ (11)2700-1800

撮影 2015年10月6日 総社市福谷 :
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イヌセンブリの花が咲く頃 (10月9日 撮影)
- 2015/10/15(Thu) -
花は蜜腺が見えなくて、モジャモジャ した 白い毛が目立ちます。

イヌセンブリ
s-★2015.10.09 イヌセンブリ (3)1900-2850


s-★2015.10.09 イヌセンブリ (31)2000-3000


s-★2015.10.09 イヌセンブリ (36)2200-3300

撮影 2015年10月9日 岡山市北区 :
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お茶の花が咲く頃 (10月6日 撮影)
- 2015/10/10(Sat) -
お茶の花は下を向いて咲きます。 花のあとは、大きさは2~2.5 ㎝くらいの緑色の実ができます。

s-★2015.10.06 茶の花と実 (11)


s-★2015.10.06 茶の花と実 (7)2300-1533


s-★2015.10.06 茶の花と実 (13)

撮影 2015年10月6日 総社市 :
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マイフィールドの花 (9月23日 撮影)
- 2015/09/30(Wed) -
ムカゴニンジン
s-★2015.09.23 ムカゴニンジン (48)2000-1500

葉えきに 珠芽(むかご )ができることが特徴です。
s-★2015.09.23 ムカゴニンジン (26)1350-1800


s-★2015.09.23 ムカゴニンジン (14)1575-2100


ツリガネニンジン
s-★2015.09.23 ツリガネニンジン (4)2100-2800


s-★★2015.09.23 ツリガネニンジン (14)2250-3000


s-★★2015.09.23 ツリガネニンジン (25)1650-2200


タラの花と実
s-★2015.09.23 タラの花と実 (10)2400-1800


s-★2015.09.23 タラの花と実 (16)2800-2100


イタドリ
s-★2015.09.23 イタドリ (5)

撮影 2015年9月23日 岡山市北区 :龍泉寺
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アサザの花が咲く頃 (9月12日 撮影)
- 2015/09/21(Mon) -
個人所有の小さな池で撮影です。

アサザ
s-★2015.09.12 アサザ (7)1700-2550


カワラスガナ
s-★2015.09.12 カワラスガナ (2)2700-1800

撮影 2015年9月12日 総社市 :
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ミズアオイの咲く頃 (9月12日 撮影)
- 2015/09/21(Mon) -
かつては水田や沼など、水のあるところで普通に見られ 雑草扱いされていたが、今では希少な植物となっています。

ミズアオイ
s-★2015.09.12 ミズアオイ (5)2100-2800

撮影 2015年9月12日 総社市 :
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タコノアシが色づく頃 (9月12日 撮影)
- 2015/09/21(Mon) -
タコノアシ
s-★2015.09.12 タコノアシ (18)1900-2533


s-2015.09.12 タコノアシ (5)2100-2800

花序の枝に多数の実が付いた姿は、タコの吸盤を連想させます。
s-2015.09.12 タコノアシ (26)1700-2267


s-★2015.09.12 タコノアシ (32)1725-2300

この時期に紅葉して赤くなった姿は タコの足そっくりに見えます。
s-★2015.09.12 タコノアシ (4)1725-2300


s-★2015.09.12 タコノアシ (4)500-667

撮影 2015年9月12日 総社市 :
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マイフィールドの花 (9月2日 撮影)
- 2015/09/10(Thu) -
里山の車道脇で咲いていました。

ミヤマウズラ
s-2015.09.02 ミヤマウズラ (1)1500-2250


s-★2015.09.02 ミヤマウズラ (8)1800-2700

根は横に伸びて、近くに新しい株をつくります。
s-★2015.09.02 ミヤマウズラ (6)1500-2250

撮影 2015年9月2日 吉備中央町 :
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ムカゴニンジンの咲く頃 (9月8日 撮影)
- 2015/09/10(Thu) -
山地の湿地に生える多年草です。

ムカゴニンジン
s-★2015.09.08 ムカゴニンジン (5)1500-2250

撮影 2015年9月8日 岡山市北区 :龍泉寺
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ツチアケビ (8月28日 撮影)
- 2015/08/30(Sun) -
ツチアケビは、森林内に生育するラン科植物で 大きな真っ赤な果実がつくので 遠目にも目立ちます。

s-★2015.08.28 ツチアケビ (5)

撮影 2015年8月28日 新見市哲多町 :

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シラヒゲソウの咲く頃 (8月28日 撮影)
- 2015/08/30(Sun) -
岡山県の北西部では、厳しかった夏の暑さから解放され 湿地の周辺には微かに秋の気配が漂っていました。

シラヒゲソウ
s-★2015.08.28 シラ ヒゲソウ (26)1800-2700


s-★2015.08.28 シラヒゲソウ (19)1800-2700


s-★2015.08.28 シラヒゲソウ (5)トリミング

ビッチュウフウロ
s-★2015.08.28 ビッチュウフウロ (1)1800-2700

シュロソウ
s-★2015.08.28 シュロソウ (5)トリミング

スズムシバナ
s-★2015.08.28 スズムシバナ (1)トリミング

撮影 2015年8月28日 新見市哲多町 :
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オモダカの咲く頃 (8月21日 撮影)
- 2015/08/25(Tue) -
オモダカは 水田などの水辺に自生する水草で 夏季に葉間から花茎を出して白い花を咲かせます。

上部の節ごとに 花弁が3個の 愛らしい花を3個ずつ輪生です。
s-★2015.08.21 オモダカ (3)1800-2700

葉は矢じりの形で長い柄があり 先端が鋭く尖っています。
s-★2015.08.21 オモダカ (1)-2600

撮影 2015年8月21日 吉備中央町 :

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カモノハシの咲く頃 (8月23日 撮影)
- 2015/08/23(Sun) -
葉の間から抜け出る穂が特徴的で、これがカモの嘴のように見えることが名称の由来です。

カモノハシ
s-★2015.08.23 カモノハシ (6)1800-2700


s-★2015.08.23 カモノハシ (11)1800-2700

撮影 2015年8月23日 岡山市北区 :龍泉寺

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アギナシの咲く頃 (7月30日 撮影)
- 2015/08/20(Thu) -
一年の内で最も暑い季節ですが この暑さにも負けずに 湿地で涼やかに咲いている花たちです。

アギナシ
s-★2015.07.30 アギナシ (3)1800-2700


サワギキョウ
s-★2015.07.30 サワギキョウ (5)1800-2700

撮影 2015年7月30日 岡山市北区 :龍泉寺

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マイフィールドの花 (7月11日 撮影)
- 2015/07/20(Mon) -
植栽されたとは思えない場所 (ため池の水際)で咲いていました。

八重咲きのク チナシ
s-★2015.07.11 クチナシ (3)

撮影 2015年7月11日 総社市 : 砂川公園
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カセンソウの咲く頃 (7月10日 撮影)
- 2015/07/16(Thu) -
梅雨が明けたのかしら・・・と、盛夏を思わせる日差しの中を歩いている時
日当りの良い湿地の近くで見つけた黄色の花たちです。

カセンソウ
s-★2015.07.10 カセンソウ (4)


s-★2015.07.10 カセンソウ (10)


クサレダマ
s-★2015.07.10 クサレダマ (4)

撮影 2015年7月10日 総社市 :
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マイフィールドの花 (6月25日 撮影)
- 2015/07/04(Sat) -
小さな湿地で 「コウホネ」 が開花でした。

花びらに見えるのは萼が変化したものです。 花びらは小さくて目立ちません。
s-◆2015.06.25 コウホネ (5)トリミング

撮影 2015年6月25日 吉備中央町 :
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イシモチソウの咲く頃 (6月23日 撮影)
- 2015/07/04(Sat) -
長い腺毛の先端(粘りのある部分)で、ハエなどの小昆虫を捕獲し、粘液に含まれる消化酵素で分解、吸収して養分とします。

花季は5月~6月で 上頂部の花は午前に開花して午後には閉じます。
s-★2015.06.23 イシモチソウ (6)1800-2700


s-★2015.06.23 イシモチソウ (15)


s-★2015.06.23 イシモチソウ (66)2000-3000

ハエを捕えています。 
s-★2015.06.23 イシモチソウ (72)

撮影 2015年6月23日 総社市 :
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マイフィールドの花 (6月14日 撮影)
- 2015/06/14(Sun) -
田植えが終わった田圃の脇で 「ササユリ」 が開花です。

日当たりが良い草地では、ピンクの色が濃い花で、どれも東を向いていました。 
s-★2015.06.14 ササユリ (17)3400-2267


s-★2015.06.14 ササユリ (2)2700-1800

撮影 2015年6月14日 吉備中央町
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マイフィールドの花 (6月4日 撮影)
- 2015/06/08(Mon) -
日陰で 「イチヤクソウ」 が開花でした。

撮影するには遅過ぎ ~ ・・・ですが 「今年も会えた!」 ことに感動です。
s-★2015.06.04 イチヤクソウ (7)トリミング

撮影 2015年6月4日 岡山市
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春の陽気の中で咲く花たち ( 4月16日 撮影)
- 2015/04/18(Sat) -
芽吹いたばかりの木々の色彩と 青くて高い空の色に導かれて、少し遠い場所へも お出かけです。

キランソウ
s-★2015.04.16 キランソウ (5)-1

薬効が高く 野山で虫に刺されたときに、茎や葉をもみつぶして患部に塗れば治る・・・とのことです。
s-★2015.04.16 キランソウ (6)-1


フウロケマン
s-★2015.04.16 フウロケマン (1)-1


ヤマブキ
s-★2015.04.16 ヤマブキ (19)-1


モミジイチゴ
s-★2015.04.16 モミジイチゴ (33)-1


s-★2015.04.16 モミジイチゴ (29)-1


s-★2015.04.16 モミジイチゴ (18)-1


クサイチゴ
s-★2015.04.16 クサイチゴ (34)


s-★2015.04.16 クサイチゴ (17)

撮影 2015年4月16日 高梁市
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マイフィールドの花 ( 4月14日 撮影)
- 2015/04/17(Fri) -
「ジュウニヒトエ 」 は、帯白緑色の花が幾重にも重なって咲いています。

大きな株になっていて、遠目にも目立つ花姿でした。。
s-★2015.04.14 ジュウニヒトエ (5)-1


s-★2015.04.14 ジュウニヒトエ (11)-1

全体に、白くて長い毛が密生しています。
s-★2015.04.14 ジュウニヒトエ (10)-1

撮影 2015年4月14日 岡山市
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ネコノメソウ ( 4月12日 撮影)
- 2015/04/13(Mon) -
「ネコノメソウ」 は、葉が対生しているのが特徴です。
 
s-★2015.04.12 ネコノメソウ (5)-1


s-★2015.04.12 ネコノメソウ (6)-2

撮影 2015年4月12日 吉備中央町
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マイフィールドの花 ( 4月7日 撮影)
- 2015/04/10(Fri) -
「ヤマブキソウ」の蕾も膨らんでいて、開花が待たれます。

s-★20115.04.07 ヤマブキソウ (1)

撮影 2015年4月7日 
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マイフィールドの花 (4月7日 撮影)
- 2015/04/07(Tue) -
午後1時の気温は10℃、寒の戻りとのことで、数日前と比較して14度の差は大き過ぎです。 自然界も格差の ・・・?

「レンプクソウ」 は、草丈が 8~15㎝程で 葉、茎、花の色は同色で黄緑色をしています。
地味さ! ゆえか? 茎の頂に5個の花がまとまって付いています。
s-2015.04.07 レンプクソウ


先端の 上を向いた花は、花冠が4 裂しています。
s-2015.04.07 レンプクソウ (6)-1


周囲の花は、5 裂したものが4輪 固まって咲いています。
s-★2015.04.07 レンプクソウ (24)-1

撮影 2015年4月7日 
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マイフィールドの花 ( 4月2日 撮影)
- 2015/04/06(Mon) -
コショウノキ
s-★2015.04.02 コショウノキ (31)-1


花に近づくと、沈丁花に似た甘い香りがしましたが、淡くて柔らかな匂いです。
s-★2015.04.02 コショウノキ (33)


真っ白の花は 「穢れることを許さない!」と言っているように、凛とした佇まいで・・・
s-★2015.04.02 コショウノキ (1)


蕾の頃に見つけていたので、撮影にベストの時期に会えました。
s-★2015.04.02 コショウノキ (7)


s-★2015.04.02 コショウノキ (21)


ヤマエンゴサク   わぁ~い! きょうは、みんなで遠羽(足がない)だよぉ~・・・ 
s-★2015.04.02 ヤマエンゴサク (21)-1


ヤマネコノメソウの種
s-★2015.04.02 ネコノメソウ (9)-1

中にある種子は雨滴によって飛び出したり、流れ出たりして散布されます。

撮影 2015年4月2日 吉備中央町


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マイフィールドの花 ( 3月30日 撮影)
- 2015/03/30(Mon) -
晴れの日は、昼過ぎまで家事をして 弁当を持ってお出かけ・・・今日も 「春の 野遊山 」 です。

ジロボウエンゴサク
s-★2015.03.30 ジロボウエンゴサク (29)-1


s-★2015.03.30 ジロボウエンゴサク (38)-1


s-★2015.03.30 ジロボウエンゴサク (51)-1


s-★2015.03.30 ジロボウエンゴサク (1)-1


s-★2015.03.30 ジロボウエンゴサク (60)


s-★★2015.03.30 ジロボウエンゴサク (6)-1


ナガバノタチツボスミレ
s-★2015.03.30 ナガバノタチツボスミレ (7)-1


s-★2015.03.30 ナガバノタチツボスミレ (1)-1


s-★2015.03.30 ナガバノタチツボスミレ (4)-1


ヒメウズ
s-2015.03.30 ヒメウズ (58)-1

撮影 2015年3月30日 岡山市:
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コチャルメルソの咲く頃 ( 3月28日 撮影)
- 2015/03/29(Sun) -
「コチャルメルソウ」 は、谷川近くの湿った場所で 群生しています。

s-★2015.03.28 コチャルメルソウ (4)


チャルメラに似ている・・・とのことで付いた名前は 一度覚えたら忘れません。
s-★2015.03.28 コチャルメルソウ (16)-1


コチャルメルソウの花弁は、羽状に7 ~ 9 裂 しています。
s-★2015.03.28 コチャルメルソウ (16)-2

撮影 2015年3月28日
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マイフィールドの花 ( 3月24日 撮影)
- 2015/03/25(Wed) -
手や頬に当たる風は冷たくて、春は「足踏みをしているなぁ~・・・」 を感じる一日でした。

林縁で 「 ユリワサビ 」 の花が 咲き始めていました。
s-★2015.03.24 ユリワサビ (2)-1


s-★2015.03.24 ユリワサビ (3)-1

「ユリワサビの葉」 は、ワサビより小さく、基部は心形で柄があります。 縁はやや深く切れ込んでいます。
s-2015.03.24 ユリワサビ (7)


「 レンプクソウ」 の花は、5 ~ 6 ㎜ の小さくて地味な花です。 未だ蕾の状態でした。
s-★2015.03.24 レンプクソウ (9)-1


s-★2015.03.24 レンプクソウ (3)-1


「コハコベ」 は、花弁が基部付近まで深裂しているので10個に見えますが5個です。 萼が花弁よりやや長いのが特徴です。
s-★2015.03.24 コハコベ (22)


s-★2015.03.24 コハコベ (1)-1


s-★2015.03.24 コハコベ (23)


ヤマネコノメソウ
s-★2015.03.24 ヤマネコノメソウ (20)-1


s-★2015.03.24 ヤマネコノメソウ (8)-1


「フキノトウ」 は、雪が消えるのを待って、春の訪れとともに、もっとも早く地上に顔を出す、けなげな山菜です。
s-★2015.03.24 フキノトウ (4)-1


s-★2015.03.24 フキノトウ (8)-1

撮影 2015年3月24日 
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キバナノアマナの咲く頃 (3月22日 撮影)
- 2015/03/23(Mon) -
この場所は、初夏の頃から初冬の頃まで 何度も草刈りをして手入れされています。 
人の手と花への思いが届く場所で、守られているからこそ 生き続けることが出来る 小さな花たちです。

キバナノアマナ
s-★2015.03.22 キバナノアマナ (5)


s-★2015.03.22 キバナノアマナ (2)


ホソバナコバイモ
s-★2015.03.22 ホソバナコバイモ (14)-1


s-★2015.03.22 ホソバナコバイモ (40)-1


s-★2015.03.22 ホソバナコバイモ (1)-1


色白で ストライプが目立たない個体もいました。
s-★2015.03.22 ホソバナコバイモの白花 (3)-1


こちらは 微笑ましい個体です。
s-★2015.03.22 ホソバナコバイモの双子 (1)-1


ヤマエンゴサク
s-★2015.03.22 ヤマエンゴサク (16)-1


s-★2015.03.22 ヤマエンゴサク (3)


青い空の色を そのまんま吸い込んだような個体です。
s-★2015.03.22 ヤマエンゴサク (10)-1


「トサミズキ」 の花が 敷地の一角で 春の日差しを浴びて輝いていまた。
s-★2015.03.22 トサミズキ (10)-1

撮影 2015年3月22日 高梁市
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早春の花たちのその後 ( 3月14日 撮影)
- 2015/03/19(Thu) -
早春に咲いた 「セツブンソウ」 と 「セリバオウレン」 は、ちゃんと受粉が出来たかしら・・・? 様子見に行ってみました。

セリバオウレン
s-★2015.03.14 セリバオウレン (4)

蕊の基の部分が、ぷっくり ~ ・・・ と膨らんでいるので、多くの種を作ることが出来そうです。

s-★2015.03.14 セリバオウレン (4)-1


セツブンソウ
s-★2015.03.14 セツブンソウの種 (6)-1

開花から30日程が経過で、緑色の子房になっています。 次の世代を残すため、精一杯に生きています。

s-★2015.03.14 セツブンソウの種 (20)-1


s-★2015.03.14 セツブンソウの種 (13)-1

撮影 2015年3月14日 岡山市:
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アマナ (3月17日 撮影)
- 2015/03/18(Wed) -
日中の気温は20℃まで上昇で、やっと春らしくなり・・・ 花に寄ってくる小さな虫たちも見られるようになりました。

日当たりの良い場所で 「アマナ」 が 開花です。 
s-★2015.03.17 アマナ (11) トリミング


s-★2015.03.17 アマナ (1) トリミング

撮影 2015年3月17日 岡山市:
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イヌナズナ (3月17日 撮影)
- 2015/03/17(Tue) -
道端でナズナに似ていて、黄色の花が咲いているのは 「イヌナズナ」 です。

s-★2015.03.17 イヌナズナ (7)


s-★2015.03.17 イヌナズナ (9) トリミング


花の部分、葉っぱの部分を拡大してみると、花には毛が生えていて・・・
s-★2015.03.17 イヌナズナ (8)-1


葉や茎にも、毛が密生しているのが見えます。
s-2015.03.17 イヌナズナ (1)

撮影 2015年3月17日 岡山市北区:
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アブラチャンの花 ( 3月14日 撮影)
- 2015/03/14(Sat) -
「アブラチャン」の花は、黄緑色と言うよりも、緑黄色の表現が似合う色で、 葉より先に花が開きます。

s-★2015.03.14 アブラチャン (13)


s-★2015.03.14 アブラチャン (2)

撮影 2015年3月14日 岡山市:
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キバナノアマナ(蕾) (3月14日 撮影)
- 2015/03/14(Sat) -
開花が待たれる 「キバナノアマナ」 です。  暖かくなって来たので、 一週間ほどで咲くかしら・・・?

s-★2015.03.14 キバナノアマナ (10)

撮影 2015年3月14日 岡山市:
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