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サワギキョウの咲く頃 (8月28日 撮影)
- 2008/08/29(Fri) -
【 国指定史跡鬼ノ城 】を中心として整備された
「総社ふるさと自然のみち」 沿いには
いたる所に小規模の湿地があります。
http://park.geocities.jp/aenzic/wc1800.htm

サワギキヨウ
★2008.08.28 サワギキョウ (46)


湿地を代表するサワギキョウ、
なんと! ミゾカクシの仲間とのことです。
★2008.08.28 サワギキョウ (8)


花の部分を拡大してみると・・・
花柄が1cm、花冠は約3cmの大きな花ですが
ホント! ミゾカクシに形がそっくりです。
★★★2008.08.28 サワギキョウ (21)


ツリガネニンジン
★2008.08.28 ツリガネニンジン (15)


基本種のサイヨウシャジンとの違いは、花が数段にわたって輪生です。
★2008.08.28 ツリガネニンジン (2)


★2008.08.28 ツリガネニンジン (14)


ガガブタ
★2008.08.28 ガガブタ (3)


★2008.08.28 ガガブタ (7)-1


★2008.08.28 ガガブタ (41)-1


真上から撮った花を拡大してみると・・・
中心部の黄色が鮮やかです。
★2008.08.28 ガガブタ (47)-1


ミズトンボ
★2008.08.28 ミズトンボ (1)

まだ、まだ、蕾は硬かったです。
あと、10日も経つと開花するかしら?


ヌマトラノオ
2008.08.28 ヌマトラノオ (2)


ヘラオモダカ
★2008.08.28 ヘラオモダカ (2)


ヒメシロネ
★2008.08.28 ヒメシロネ (6)


コケオトギリ
★2008.08.28 コケオトギリ (8)


ツクシハギ
★2008.08.28 ツクシハギ (1)


キセルアザミ
★2008.08.28 キセルアザミ


アキノウナギツカミ
★2008.08.28 アキノウナギツカミ


アカバナ
★2008.08.28 アカバナ (1)


アリノトウダイグサ
★2008.08.28 アリノトウダイグサ (1)

小さな花をアリに、草全体を蟻の塔(アリ塚)にたとえたそうです。
湿地に生えているものは、早々と紅葉を初めていました。


★2008.08.28 アリノトウダイグサ


ヤハズソウ
★2008.08.28 ヤハズソウ


ネジバナ
2008.08.28 ネジバナ

まだ、まだ、ネジバナも咲いていました。
この時期の花は色が濃いです。

撮影 2008年8月28日 総社市
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ナンバンギセルの咲く頃 (8月25日 撮影)
- 2008/08/27(Wed) -
ナンバンギセルが咲いている場所は車道から3メートルほど上部のススキの畑の端っこです。
コンクリートで直角に土留めがしてあるものですから、近寄れなくて・・・
畑の中のススキは茂っていて、怪我をするから葉っぱの間は通り抜け出来ないし・・・で、
そこから、50メートルほど離れた家で脚立を借りて来て、ヨイショ、ドッコイショ・・・と登って
脚立の途中で、怖々とカメラを近づけて・・・「カシャッ、カシャッ」・・・
通り過ぎて行く車の運転手は、怪訝な顔で見ているし、3人で撮ったのですが、
その撮影風景を撮った方が、傑作だったかもしれませんね〜・・・。。

ナンバンギセル
★2008.08.25 ナンバンギセル (3)

初めて触った花柄の感触は、きのこの柄を想像していたのですが、
「いえ、いえ!」、ススキと同じように、乾燥した感じで硬かったです。

★2008.08.25 ナンバンギセル (9)


★★2008.08.25 ナンバンギセル


花の部分を拡大してみると・・・
★★★2008.08.25 ナンバンギセル (22)


キツネノカミソリ
★2008.08.25 キツネノカミソリ 白花 (5)

化けるのが大好きで、化かすのが上手な狐のこと、白い花に憧れ続けて
とう、とう、白花と化した(人間はアルビノと言います)この花は
民家の裏山で大切に保護されていました。

★★★2008.08.25 キツネノカミソリ 白花 (11)


マツカゼソウ
★2008.08.25 マツカゼソウ (2)-1


ヤマボクチ
2008.08.25 ヤマボクチ


ミズタマソウ
★2008.08.25 ミズタマソウ (2)


★2008.08.25 ミズタマソウ (1)-1


ボタンヅル
★★2008.08.25 センニンソウ (1)


ヤマジノホトトギス
★2008.08.25 ヤマジノホトトギス (1)


ツルボ
2008.08.25 ツルボ (1)

撮影 2008年8月25日 新見市
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秋草の咲く頃 パート 2 (8月21日 撮影)
- 2008/08/25(Mon) -
8月6日から、ほぼ2週間ぶりに 【my.ふぃーるど】を歩いてみました。
あたりには、ミンミンゼミの声が騒々しいが、稲穂は黄金色に
色付き、頭を垂れていて、秋の気配が強く感じられました。

シラヤマギク
★2008.08.21 シラヤマギク (3)


サイヨウシャジン
★2008.08.21 サイヨウシャジン (6)


ワレモコウ
2008.08.21 ワレモコウ


アキノタムラソウ
★2008.08.21 アキノタムラソウ (4)


★2008.08.21 アキノタムラソウ (12)


オミナエシ
★2008.08.21 蝶とオミナエシ (2)


★2008.08.21 蝶とオミナエシ (1)


ノアズキ
★2008.08.21 ノアヅキ (1)


ママコナ
2008.08.21 ママコナ


サワヒヨドリ
2008.08.21 ヒヨドリバナ (1)


ヒヨドリバナ
2008.08.21 ヒヨドリバナ (2)


ネコハギ
★★2008.08.21 ネコハギ (4)


★2008.08.21 ネコハギ (1)


ヤブタバコ
★2008.08.21 ヤブタバコ


★2008..08.21 ヤブタバコ


ガンクビソウ
2008.08.21 ガンクビソウ


キンミズヒキ
★2008.08.21 キンミズヒキ (1)


コガンビ
2008.08.21 ガンビ (1)

コガンピは繊維が弱く、製紙の原料にはならないようです。
( 別名イヌガンピ )
 
撮影 2008年8月21日 吉備中央町
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やっと咲いたホソバシュロソウ (8月21日 撮影)
- 2008/08/24(Sun) -
【my.ふぃーるど】の湿地で、7月9日に蕾の状態で見つけていた
シュロソウ、その後、何度も様子を見に
行っていましたが、やっと咲きました。


シュロソウ
★★★2008.08.21 ホソバシュロソウ (24)

少雨で、酷暑の夏を耐え抜いて咲いた花に、感動!!です。

花の部分を拡大してみると・・・
ステキでしょう!!
★2008.08.21 ホソバシュロソウ (4)


アオヤギソウ
★★2008.08.21 アオヤギソウ (20)

小さな湿地には、背の高い草本は少なく
その中でひときわ高くのびているアオヤギソウ です。
シュロソウとは、10m程離れた岩の傍で咲いていました。

近付いて花の部分を拡大してみると・・・
こちらも、ステキでしょう!!
★2008.08.21 アオヤギソウ (18)


コバギボウシ
★2008.08.21 コバギボウシ (16)

この花は7月初旬から9月半ば頃まで咲いていて、花期が長いです。
いつも、紫色と白のストライプのロングドレスがよく似合う
涼やかなスタイルで迎えてくれます。
「あッ、先日は真っ白のロングドレスでしたよね!」
とっても、綺麗でしたよ〜・・・。


ミソハギ
★2008.08.21 ミソハギ (3)

仏様に、お供えしたい気持ちを抑えて、「カシャッ、カシャッ。。」
お家に持って帰るのは、写真だけにしましょうね。

撮影 2008年8月21日 吉備中央町
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オトギリソウを3種 (8月21日 撮影)
- 2008/08/23(Sat) -
オトギリソウは「弟切り草」と書き、その名前の由来に関する伝承には凄まじいものがあります。この草を鷹の傷を治す秘薬としていた鷹飼いは、決して口外しなかった。ところが、人の良い弟が薬草の名を人にもらし、怒った兄はその秘密をもらした弟を斬ってしまった。・・・」 その時、庭に植えていた薬草に血が飛び散り、花や葉に黒点として残ったとして、オトギリソウの名の由来になっているそうです。(葉を油に浸したものを切り傷、神経痛、関節炎などに使用します。)

オトギリソウ
2008.08.21 オトギリソウ (1)-1

高さ30〜60cm、葉は対生し、長さ3〜6cm、花の直径は1.5cm〜2.5cm。

サワオトギリ
★2008.08.21 サワオトギリ (2)-1

茎は叢生し、高さ15〜40cm、葉は対生し、長さ2〜3cm、
茎頂に直径葯1cmの花を集散状に開く。

葉と花の部分を拡大してみると・・・
オトギリソウの葉と異なることが、良く分かります。
★★2008.08.21 サワオトギリ (7)


コケオトギリ
★★★2008.08.21 コケオトギリ(苔弟切) (7)

葉は1cm足らずで、秋には紅葉します。花は直径5〜8mmです。


★2008.08.21 コケオトギリ(苔弟切) (3)

とっても小さくて、一日花であるものの次々と花を開きます。
濃い黄色の花と蕾の赤色が、可愛いです!

撮影 2008年8月21日 吉備中央町
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マネキグサの咲く頃 (8月10日 撮影)
- 2008/08/22(Fri) -
今年も、可愛いお嬢さん!!マネキグサに会えました。
草刈りにでも遭っているのでは・・・?
心配で、様子を見に出掛けてみました。

マネキグサ
★★★2008.08.10 マネキグサ (12)

赤紫の2cm程の小さな花ですが、緑色の円舞台に並んで
スポットライトを浴びて踊っている姿が、とっても可愛いでしょう!


ハグロソウ
★★2008.08.10 ハグロソウ (11)


スズムシバナ
★★2008.08.10 スズムシバナ (2)

マネキグサが踊り子嬢なら、すぐ傍で咲いているハグロソウ、
スズムシバナは、可愛さに見とれている観客・・・と言った感じです。


イワタバコ
★2008.08.10 イワタバコ (3)

山際の川の中で、1株だけ岩に根をおろした、イワタバコに遇えました。
朝8時過ぎ、撮影のために片足を入れた川の水の冷たかったこと!
5分も入っていられなくて、何度も、出たり、入ったり・・・


バイカモ
★2008.08.10 バイカモ (1)

イワタバコの傍で、水の清らかさを象徴するかのように、
そして、守るかのように咲いていたバイカモです。
浅くてきれいな水中に生える草です。
きれいな水の中でしか、生きられませ〜ん!


ミソハギ
★★2008.08.10 ミソハギ

お盆のお供えによく使われる花です。


コマツナギ
★2008.08.10 コマツナギ

一見、草花に見えますが、低木の仲間、とのことです。
茎が強くて、馬をつないでも大丈夫というので、
この名前がついた・・・と、いわれています。


キンミズヒキ
★2008.08.10 キンミズヒキ (1)


シキンカラマツ
★2008.08.10 シキンカラマツ

撮影 2008年8月10日 新見市
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ガガイモの咲く頃 (8月7日 撮影)
- 2008/08/08(Fri) -
朝夕、愛犬との散歩コースにしている、休耕田で咲いていたガガイモです。
この花は、スズサイコやカモメヅルの仲間です。

ガガイモ
★2008.08.07 ガガイモ (16)


★★★2008.08.07 ガガイモ (5)


色が濃くて、夏空に精一杯!自己主張している花もありました。
★★★★★2008.08.07 ガガイモ (12)


ツユクサ
★★2008.08.07 ツユクサ (9)


花の部分をもう少し拡大してみると・・・
★2008.08.07 ツユクサ (8)


ヘクソカズラ
★2008.08.07 ヘクソカズラ (3)


★2008.08.07 ヘクソカズラ (1)

ヘクソカズラとは、何とも気の毒な名前を付けられたものです。
普通に葉や花に近付いただけでは臭くはありませんが、
果実などを潰すと「臭いこと!」、名前に納得です。
(参考までに・・・果実はしもやけの薬として、よく効くそうです。)

ヒレタゴボウ
★★2008.08.07 ヒレタゴボウ (3)


ヒルガオ
2008.08.07 ヒルガオ (3)

撮影 2008年8月7日 岡山市
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秋草の咲く頃 パート1 (8月6日 撮影)
- 2008/08/06(Wed) -
【my.ふぃーるど】の湿地では、数種のギボウシが群生です。
紫色のコバギボウシがたくさん咲いていましたが、
その中で、真っ白の花が、夏の太陽を反射して
キラキラと輝いていました。

コバギボウシの白花
(オオバギボウシとの雑種かしら・・・?)
★2008.08.06 コバギボウシの白花

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

湿地周辺の棚田では稲穂が垂れていて
オミナエシ、キキョウ、ワレモコウ・・・が咲いていました。
日中は厳しい暑さが続いていますが、季節はどうやら、
夏から秋へと移って行っているようです。

オミナエシ
★2008.08.06 オミナエシ


キキョウ
★2008.08.06 キキョウ 1

撮影 2008年8月6日 吉備中央町
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サギソウの咲く頃 (7月27日 撮影)
- 2008/07/30(Wed) -
一昨日よりも昨日、昨日よりも今日・・・と、
その日、その日が最高記録の暑い日が続いています。
どんなに暑くても、サギソウに会いに行かずにはいられません。
焼け付くような太陽の光を跳ね返すように、
真っ白で優雅な花姿のサギソウが咲いていました。
生きることは・・・強いこと、そして美しいことですね〜・・・

サギソウ
★★★2008.07.27 サギソウ (18)


★★2008.07.27 サギソウ (12)-1


★★★2008.07.27 サギソウ (41)


★2008.07.27 サギソウ (52)


ミミカキグサ
★★2008.07.27 ミミカキグサ (11)


ホザキノミミカキグサ
★2008.07.27 ホザキノミミカキグサ (2)


オモダカ
★2008.07.27 オモダカ (5)


ヒヨドリバナ
2008.07.27 ヒヨドリバナ (9)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

途中下車をして花蓮など、水辺の花を撮影です。

花蓮
★2008.07.27 蓮 (19)


蝶トンボ
★2008.07.27 チョウトンボ(1)

蓮田をふわり、ふわり・・・と、自由に飛んでいるのは、
羽が蝶のように広くて、ボディーがトンボの姿の蝶トンボです。
時々、太陽の光が反射して、羽が玉虫色に輝いている姿はステキです。


ホテイアオイ
★2008.07.27 ホテイアオイ


花の部分を少し拡大してみると・・・
★2008.07.27 ホテイアオイ (4)


車道沿いでは、遠目にも色鮮やかなオニユリが
(葉のつけねにムカゴがついています)
暑さにもめげずに咲いている姿に感動です。

オニユリ
★2008.07.27 オニユリ (1)

撮影 2008年7月27日 広島県 世羅郡世羅町
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ノカンゾウの咲く頃 (7月18日 撮影)
- 2008/07/18(Fri) -
今日も、朝から日差しは強いし、
湿度は高いしで、まさしく、酷暑!!
それでも、【my.ふぃーるど】 の花達は元気です。

ノカンゾウ
★★2008.07.18 ノカンゾウ


コバギボウシ
★★2008.07.18 コバギボウシ (5)


★2008.07.18 コバギボウシ (2)


花の部分を拡大してみると・・・
★2008.07.18 コバギボウシ (2) 拡大

撮影 2008年7月18日 吉備中央町
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