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その後のタヌキマメ ( 7月27日 撮影)
- 2014/07/27(Sun) -
タヌキマメ は、アレロバシーの作用がある薬用植物です。 
ネコブセンチュウ(農作物に害をなす土壌線虫)などの防除効果があるため
コンパニオンプランツとして畑作の際に作物の間に植えられ利用されることもある。

★2014.07.27 タヌキマメ (5)


★2014.07.27 タヌキマメ (9)

アレロバシー とは、その植物がもっている天然の物質が体外に放出され、これが他の植物や昆虫、微生物、小動物、人間などになんらかの影響を及ぼす現象を 「アレロパシー」(他感作用)といいます。また、この天然の物質を「アレロケミカルズ」(他感物質)といいます。植物は、自己防衛本能のために、このような物質を生産しているのです。とくにその作用が著しいといわれているのが、除虫菊、タバコの葉、ワサビ、カラシ、ニンニク、ハッカ、ヨモギ、クローバーなどです。
農家の方々は経験的にその作用を知り、これを農業に活かしてきました。 科学者はその謎を科学的に解明し、これを「農薬」の誕生に結びつけたのです。植物のアレロケミカルズこそ農薬の原点だったのです・・・・・・
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というわけで、タヌキマメも奥が深いことを学習しました。

撮影 2014年7月27日 自宅の庭
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